プラレール

プラレール同人誌情報

   こちらのページでは、これまで発刊されたプラレールの同人誌に関する情報を掲載しています。

※以下に掲載した冊子は、タカラトミー株式会社とは一切無関係です。以下の同人誌に関しまして、タカラトミー株式会社へのお問い合わせは絶対におやめください。また、各同人誌の詳細については、各発行団体にお問い合わせください。私石川定治は、石川本人が発行している冊子を除き、冊子の詳細については答えることが出来ません、あらかじめご了承ください。

いなかのえき

 プラレールに関する総合的な情報を同人誌にしてまとめたサークル。プラレール製品の歴史は勿論のこと、改造や運転会などのプラレール趣味を幅広くかつ深く取り上げる。雑誌は基本的に大手鉄道誌のパロディになっている。
 「いなかのえき」最大の特徴として、同人雑誌はプラレールマニアからの寄稿方式となっており、雑誌ごとに制作メンバーが入れ替わる流動的なサークルとなっている。
 2020年5月現在4作品を発表している。

プラレール大全

通信販売:https://www.beep-shop.com/ec/products/detail/AP-1–2183

 1959年から2019年までのプラレール製品の歴史について詳細に記述されている。特に当時のトミーの主力商品についての解説が多く、当時のプラレールの流通状況について知りたい場合に非常に参考になる書物である。

鉄道プラレ情報2019年8月号

通信販売:https://www.beep-shop.com/ec/products/detail/AP-2–3059

 2018年から2019年に開催された、プラレールマニアによる運転会のレポートをまとめた本。合計6イベントについてレポートが掲載されている。

樹脂鉄道趣味2019年8月号

通信販売:https://www.beep-shop.com/ec/products/detail/AP-4–3060

 マニアの方が制作されたプラレールの改造作品を掲載している。改造作品ごとに改造手順などのレポートが掲載されており、誌のはじめにプラレール加工の基礎講座も載っているので、これから改造プラレールに手を付けてみたい方にお勧めである。

PM MODELS 2019年12月号

通信販売:https://www.beep-shop.com/ec/products/detail/AP-3–3057

 プラレールマニアの活動を鉄道雑誌らしく取り上げた本。この2019年12月号では165系グループ、いわゆる「東海型急行電車」をベースにした車両の改造作品の特集が行われている。

空転ワークス

 改造・レイアウト系プラレーラーとして有名な空転氏が運営するサークル。理論的に繋がるプラレールレイアウトの本を何本も制作しており、その実用性の高さから、プラレール好きの子供を持つパパ・ママから絶大な支持を集めている。
 2020年5月現在、4作品を発表している。

パパママのためのプラレール線形幾何学

通信販売:https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/040030688979/

 プラレール理論シリーズの第一作品目。プラレールのレールの規格について詳細な解説がなされており、かつレールの規格に沿ったレイアウト例が多数収録されている。
 幾何学的に歪みなく繋がるレイアウトを制作したい場合におすすめする本。

パパママのためのプラレールレイアウト講座Ⅰ

通信販売:https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/040030760246/

 プラレール理論シリーズの別冊。
 空転氏がネット情報サイト「ねとらぼ」にて掲載していたプラレールレイアウト制作の記事を同人雑誌にして再編集したもの。
 本編とは異なり、規格に準じながらも如何に魅せるレイアウトを制作するかに重点が置かれている。

パパママのためのプラレール積層線形学

通信販売:https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/040030762811/

 プラレール理論シリーズ第2作品。第1作品では平面のレイアウトを取り扱ったのに対し、「積層線形学」ではブロック橋脚を用いた立体レイアウトの作り方を解説している。理論的な繋がり方だけでなく、立体レイアウト制作時の強度や規格の制限などにも言及し、立体レイアウト制作時の独特のルールについて解説している。

パパママのためのプラレール複線線形学

通信販売:https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/040030798783/

 プラレール理論シリーズ第3作品。この作品では「複線レール」をテーマとしており、プラレールレイアウトにおいて複線を用いた場合のテクニックについて紹介している。
 プラレールレイアウト制作者にとって複線レイアウトは上級テクニックとされるため、熟練者でも大いに参考になる情報が数多く載っている。

まるゐ工業運輸局

 ゐまひまゐ氏主宰の交通系同人サークル。

プラレールで新潟の車両つくってみた

通信販売:取扱無し

 そのタイトルの通りに新潟県を走る車両の改造プラレールの作品を掲載した本。作品ごとにその特徴や制作過程が載っているため、プラレールモデラーのレポートとしても読みごたえのある一冊である。

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Lidenskap

 このサイトの運営者、石川定治が管理しているサークル。本来は一次・二次創作の漫画の制作・発行をしているが、副テーマとしてプラレール関連の雑誌も発行している。

プラレーラーのすべてー関東編ー

通信販売:https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ255587.html(DLのみ)

 主に関東圏のプラレールマニア(プラレーラー)に取材を行い。その活動について紹介した同人雑誌。

韓国版プラレール研究

通信販売:取扱無し

 韓国限定で発売されている韓国高速鉄道・KTXのプラレールについて解説した本。箱に書かれている韓国語の文章についても翻訳を載せている。

羽戸山電鉄

実在駅・路線表現系 プラレールレイアウトのすすめ 総集編

通信販売:https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=555058

 大学の学園祭やその他公共施設などで展示された、路線・駅再現系のプラレールレイアウトの紹介をしている。再現に当たり工夫した点や、大まかなレイアウト概要図も掲載されているので、リアル志向のプラレールビルダーにとって参考になる情報が多い。

実在駅・路線表現型 プラレールレイアウトのすすめ 増刊号

通信販売:https://gashimiya.booth.pm/items/784286

※当冊子に収録されている内容は「実在駅・路線表現系 プラレールレイアウトのすすめ 総集編」にも掲載

プラレール京急運転会レポート

通信販売:https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=552055

 がしみや氏の母校の大学で行われた、京急路線のプラレール運転会の様子をレポート形式でまとめた本。泉岳寺~三崎口までの京急本線ほぼすべてが再現された大規模な運転会であり、その際に披露されたレイアウト他、当会開催に当たる参加者の体験談なども掲載されている。

fujiopanda

 屋上遊園地や公園などの遊具の写真を撮影する写真家、フジオパンダ氏が管理するサークル。
 本テーマである屋上遊園地や公園遊具の写真集に加え、屋外の植物や公園遊具を背景に撮影したプラレールの写真同人誌も制作されている。
 現在までにプラレール関連の書籍は合計2冊発刊されている。

プラレール 井の頭線 / Plarail Photo INOKASHIRA Line

通信販売:https://minne.com/items/15254043

 京王井の頭線のプラレール車両を屋外の公園やお店に持ち込み、その風景をバックに車両を撮影した写真を集めた同人誌。
 写真撮影は井の頭線沿線にて撮影されている。

プラレール 井の頭線#2 / Plarail Photo INOKASHIRA Line #2

通信販売:https://minne.com/items/18541252

 写真集「プラレール 井の頭線」の第2弾。

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