プラレール

プラレールの走るカフェの紹介

 こちらではプラレールレイアウトを常設展示しているカフェをご紹介します。

営業中の店舗


カフェプラたく

URL : http://purataku.seesaa.net/

 プラレールマニアであるたくパパさんが経営されているカフェ。店内にぺたぞうさん制作のタワーレイアウトが設置されており、大迫力のプラレール走行を横に食事を楽しめるカフェとなっている。
 店内天井には透明な天板が宙づりで設置されており、その上にプラレールのレイアウトが設置されている。顔を上げると下側からプラレールの線路が見えるという不思議な構造になっており、見る人の目を楽しませている。

 名物料理は“でんしゃアイス”。京成電車を模したアイスとなっている。月ごとの数量限定となるので、要チェック。ほかにカフェらしいメニューの他、「シンカンセンスゴクカタイアイス」でおなじみの「スジャータアイスクリーム」などといった変わり種商品も取り扱っている。

 きちんと許可された古物商店でもあり、店内ではプラレール製品の販売もされている。一般流通品よりも値段は張ってしまうが、全国各地から取り寄せた私鉄アンテナショップ限定のプラレール車両製品も多く取り扱っているので、限定品に目がないマニアにとっても穴場スポットとなっている。

 

カフェ子鉄

URL : https://ameblo.jp/kotetsu-cafe/

 都営荒川線沿いにある親子向けカフェ。お洒落な青い外装と、落ち着いた内装が特徴的。トイレにはおむつ交換大があり、赤ちゃん用ミルクのお湯もサービスされるなど、子連れの親御さんにとってはありがたい店内設備となっている。

 1階と2階に分かれた大きなフロアが特徴的で1階には松岡純正さん、2階にはぺたぞうさんが制作したレイアウトが設置されている。また店内の各所に貴重なプラレールの車両の展示もされているためプラレールマニアとしても見飽きない店内となっている。

 ランチメニューや子供向けプレートなど、食べ応えのある料理が提供されている。また誕生日に即したサービスも承っている。

 

閉店済みの店舗


TOYS CAFE

URL : https://www.taito.co.jp/toys_cafe/fukuoka

 株式会社TAITOが福岡県のキャナルシティ博多内にて運営していたおもちゃをテーマにしたカフェ。店内にプラレールの巨大レイアウトが設置されていた。

 おもちゃのジャンルは女の子向け、男の子向けの双方と幅広く、トミカ・プラレールも取り扱っていた。

 2019年5月に満を持して開店したが、わずか1年後の2020年6月に閉店となってしまった。

Train Toys

URL : http://traintoys.jp/

 かつて横浜市センター北で営業していたカフェ。プラレールの巨大レイアウトが店内に設置されていた。

 店舗移転を理由に2017年12月に営業終了。今のところ再開の話は出ていない。

 現在は「鉄道おもちゃイベント企画 Train Toys」として鉄道おもちゃ関連のイベント活動を続けている。

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