2019年8月30日から9月1日にかけて開催された展示会プラフェス京成京急都営全駅再現について、展示スペースが余っていたこともあり、私の作品を1日展示させていただくことが出来ました。
 許可をくださった松岡純正さん、本当にありがとうございました。

 今回は3つのスペースにそれぞれひとつずつ、計3つのレイアウトを設営させていただきました。各々のレイアウトについて人記事ごとに書かせていただく予定です。計3回での紹介になります。

 それでは一番最初のレイアウトです。

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 今回作成させていただいたのはターンアウトレールを多用した円形レイアウトです。

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 写真をよく見ると分かりますが、大量のレールを使いながらも実際に車両が走ることが出来るのは真ん中の円形のレイアウトのみ。このターンアウトレールの間を車両がぐるぐる回ります。

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 実際に車両を走らせてみるとこんな感じ。京急の赤が良いアクセントになっています。まるで海の上を京急車が走っているみたいですね。

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 そして円形レイアウトの外側はこんな感じ。ターンアウトレールがひたすらに敷き詰められています。出来る限りジョイントはつなぎ合わせ、隙間が空いている箇所にひたすらにレールを置いていきました。

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 反対側も同じレール配置にしました。円の中心で点対称になるようにレールを組んでいます。レールジョイントの凹凸も点対称で合わせてあります。

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 以上9月1日に設営したレイアウトのご紹介でした。次回もプラフェス展示のレイアウトについてご紹介します。