日常・CITY

アニメ「日常」の聖地 in 群馬県

このページでは、群馬県に存在するアニメ「日常」の聖地を紹介します。


※このページは本来別サイトで公開していましたが、諸事情でデータが破損したため、一時的にライブドアブログで公開しております。一部写真や記事レイアウトに乱れがございます。ご容赦ください。

Googleマップで聖地の場所を確認したい方はこちらから
伊勢崎市内(アニメ・現存)

https://maps.app.goo.gl/k2ryFq62sMV8sNJw9?g_st=i
伊勢崎市内(アニメ・消滅済)
https://maps.app.goo.gl/qA8JEHVfavLmB872A?g_st=i
伊勢崎市内(日常(宇宙人))
https://maps.app.goo.gl/6e1bQYQcMsWcmnkPA?g_st=i
前橋・高崎・その他
https://maps.app.goo.gl/txGrsCuBrQJEcM9dA?g_st=i

伊勢崎市内
東雲研究所
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東雲研究所が建てられていた土地のモデルとなった場所。現在は高架側が更地、マンション側が駐車場になっている。

アニメ化時点では東雲研究所に似た和風の民家が存在していたそうだが、アニメ化後に取り壊されたらしい。

隣接する鉄道高架やマンションは当時の風景を維持しているため、更地にされながらもアニメの雰囲気は強く保たれている。

伊勢崎駅からのアクセスもかなり良いため、電車で聖地巡礼に訪れた際は是非立ち寄りたい所である。

地図
https://maps.app.goo.gl/PufcAYW1aQvj6Tdo9?g_st=ipc

群馬県立伊勢崎商業高校(県立時定高校)
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アニメでゆっこたちが通学していた高校。あらゐ先生の母校である伊勢崎商業高校がモデルとなっている。実際に生徒や先生が通われている場所なので、ご迷惑にならないように注意。

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校舎裏などもアニメの背景に採用されている。

地図
https://maps.app.goo.gl/mztpsFn2WGE2kjVLA


SUBARU伊勢崎工場の煙突
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SUBARU伊勢崎工場構内に建てられている煙突。アニメ第一話にて、なのと衝突して吹き飛ばされた少年が着地した煙突のモデルとなっている。 アニメにて煙突の後ろに描かれている背景は、アニメオリジナルの物となっている。

地図
https://maps.app.goo.gl/Di2LYPV6a5bHETTW8


華蔵寺公園遊園地
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ゆっことみおが遊びに行った遊園地。

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ゆっこが4,016円を紛失した後、真顔で乗車するジェットコースターもある。


地図
https://maps.app.goo.gl/XSHey8RhU5CcBN5m7?g_st=ipc


華蔵寺公園南交差点(日常後期OP-ゆっこ早送りパート)
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「日常」後期OPにて早回しシーンに使用された交差点。現状、伊勢崎市内で最も「日常」っぽさが残されている聖地。


地図
https://maps.app.goo.gl/oSfPKinytgyfWy3s7


平釜川 4-1号橋(日常後期OP-みお早送りパート)
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「日常」後期OPにてみおの早回しパートに使用された河川の橋。後述する広瀬川の支流、平釜川を跨いでいる。橋としての名称はなく、「4-1号」という管理番号で他の橋と区別されている。

地図
https://maps.app.goo.gl/UxDjjNaL8a4Ac6fv6?g_st=ipc


両毛線高架下(日常後期OP-麻衣早送りパート)
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「日常」後期OPにて早回しシーンに使用された両毛線の高架。「日常の日めくりCD その3」のジャケットイラストにも使用されている。

OPでは高架の他に地上線路と踏切が描かれていたが、実物は高架のみとなっている。恐らく、両毛線の高架切り替え工事中の光景をOPムービーに採用したものと考えられる。

アニメ本編は高架化完了後の時系列で描かれるため、実は「高校生の麻衣と地上踏切」は本来あり得ない組み合わせである。

地図
https://maps.app.goo.gl/VNt8iHUDEfKbqyhXA?g_st=ipc

両毛線高架下(日常後期OP-なの駆け出しパート)IMG_8468
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東雲研究所(更地)の真横の線路高架。後期OPでなのが学校に駆け出すシーンにて使用された。

地図
https://maps.app.goo.gl/ANsRoB733y87hYHJ9?g_st=ipc


広瀬川土手/栄橋付近
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キヨシがバディを追いかけていた河原の道。 広瀬川の川縁にあり「栄橋」という橋の下あたりがアニメのモデルとなった場所。

地図
https://maps.app.goo.gl/b1dinem1fgocubUg6?g_st=ipc

モスバーガー伊勢崎華蔵寺前店
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大工バーガーのモデルとなった店舗。特徴的な台形の建物の形がアニメそのままである。

地図
https://maps.app.goo.gl/PryzrJGQuZNrcmV48?g_st=ipc

信用金庫前交差点
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パート間のミニアニメーションにて使用された背景。2025年現在、写真左側に建物が増築されたため、アニメとは少し景観が異なって見える。

地図
https://maps.app.goo.gl/UsztJPkcs3fZLM767?g_st=ipc

粕川土手(本編)
立花みさとと立花みほしが帰り道に歩いていた土手のモデルと思われる地点。

地図
https://maps.app.goo.gl/VdvqDuENQ31qybG66?g_st=ipc

広瀬川三ツ家橋付近
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23話のパート間アニメの背景として登場した。2025年現在は手すりなどが岸辺に増設されている。

長野原みおが少年を救助した地点もこの三ツ家橋の付近と考えられている。

地図
https://maps.app.goo.gl/VXFBVw31PL5SajUr8?g_st=ipc

粕川土手(前期ED)
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前期エンディングにて、スチャラカ三人衆が川に葉っぱの船を流しているシーンのモデル。

地図
https://maps.app.goo.gl/Uj4qWpkB937bCsZU8


まちかどステーション広瀬
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広瀬川沿岸、栄橋の南側に建てられている公共施設。傍を走るサイクリングロードの休憩所として運営されている。

アニメ「日常」では前期EDの背景として採用された。設備の一つである東屋が背景に描かれている。

※情報提供:レトナク様

地図
 https://maps.app.goo.gl/x8PLfErcXR3Jjyxp6?g_st=ipc

伊勢崎市曲輪町
ゲーム「日常(宇宙人)」の背景のモデルのひとつ。

地図
https://maps.app.goo.gl/L84nL1DvQUEhS7DH9?g_st=ipc

県道74号交差点
ゲーム「日常(宇宙人)」の背景のモデルのひとつ。

地図
https://maps.app.goo.gl/2qpEDoZVDRpdXDvr6?g_st=ipc

徳江商店
ゲーム「日常(宇宙人)」の背景のモデルのひとつ。

地図
https://maps.app.goo.gl/LsUiWh6ZyemMMiM78?g_st=ipc

本町通り
ゲーム「日常(宇宙人)」の背景のモデルのひとつ。
伊勢崎市と日常作品のコラボイベント「伊勢崎市×日常」「伊勢崎市×CITY」でも多くの店舗が協力した。

地図
https://maps.app.goo.gl/kBwW1ziaxqPYfUZ56


カブトムシとクワガタムシのオブジェ(時定公園)
ゲーム「日常(宇宙人)」の背景のモデルのひとつ。
先述の華蔵寺公園エリアにある。アニメでは明言されていないが、現実の「華蔵寺公園」に相当するエリアは「時定公園」と名付けられているとみられる。

地図
https://maps.app.goo.gl/Rjvk9HTmmjSQircX8

前橋市内
あらゐけいいち氏の出生地。一般的に伊勢崎市出身の著名人とされるあらゐ氏であるが、出生そのものは前橋であり、卒業した中学校も前橋市内の荒砥中学校である。あらゐ氏が伊勢崎市と本格的に関わり出したのは高校からとなる。

前橋市内の各商店街の背景が、アニメに登場する「時定商店街」のモデルとして使用されている。

複数の商店街を組み合わせて一つの「時定商店街」としてアニメで描写された模様。一部東京都八王子市内の商店街入口も要素として入っていると思われる。

前橋中央通り商店街
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(2012年時点でのストリートビュー)
21話に登場する商店街のモデル。通り沿いの千代田町薬局付近が背景のモデルにされたと推測される。

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(2024年時点での風景)
2024年までに、自販機コーナーなどは撤去され、アニメに似た風景は消失した。

地図
https://maps.app.goo.gl/oTBQ1EaWgFFZFWja8?g_st=ipc


前橋オリオン通り
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21話に登場する商店街のモデルのひとつ。オリオン通りからは屋根の形がアニメに採用された。

地図
https://maps.app.goo.gl/6CXJ18JBu2JEfesA8?g_st=ipc


すいーとぽてと(旧おいもやさん興伸 前橋店)

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上画像右側に芋菓子店のモデル。同じ位置に同様のスイートポテト専門店が立地している。

入居している商店街は「弁天通り」であり、前述の前橋中央通り、前橋オリオン通りとは異なるので注意。アニメ化当時は「おいもやさん興信」と言う名前だったが、屋号を変更した。

左側には洋装店が描かれているが、実際は整体院が入居している。

地図
https://maps.app.goo.gl/pp5Jy7m2RgqDJiee9?g_st=ipc

大利根堂文具店IMG_5073
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漫画「日常」第6巻の表紙の背景に使用されている文房具店。店主のご子息があらゐけいいち先生と同級生であり、その縁で表紙の背景に使用された。 店内にはあらゐ先生のサインや少年エースなどが展示されている。

地図
https://maps.app.goo.gl/nrc1op6fqHFf7SKB9?g_st=ipc

高崎市内
高崎市とあらゐけいいち氏との直接的な関係は不明だが、前橋市と隣接している自治体であるため、あらゐ氏にとって馴染みの深い土地であったと考えられる。

高崎市内からは2箇所が背景のモデルに使用されている。

高崎問屋町駅
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12話のゆっこがみほしと邂逅し、赤っ恥をかいた話の舞台となった駅「時定問屋町駅」のモデル。

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地図
https://maps.app.goo.gl/RM29zpftEKXEjyo86?g_st=ipc

高崎さやもーる商店街
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(2012年時点でのストリートビュー)

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(2025年に訪問した時の様子)

上記の12話のゆっこ・みほし邂逅回にて、時定問屋町駅に続いて登場する商店街のモデル。


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上図のビルが、アニメ引用画像にある“P”のマークにある建物の外観と一致する。2025年現在、手前の建物が背の高い物に建て替えられたたため、アニメと同じ風景を見ることは不可能となっている。

地図
https://maps.app.goo.gl/jyS2LsTKoUDiidMs6?g_st=ipc

再開発により景観が消滅した聖地

伊勢崎大手町郵便局
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(2012年時点でのストリートビュービュー)

パート間ミニアニメにて使用されている背景。

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(2023年時点でのストリートビュー)

かつては郵便局が存在していたが、営業廃止となり現在は建物が取り壊された。

アニメで描写されている構造物も、道路や信号、郵便局隣の緑に覆われた建物を残すのみとなっている。

地図
https://maps.app.goo.gl/W1LyBqo1VGjxYt5J7?g_st=ipc

伊勢崎駅前交差点
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(2012年時点のストリートビュー)

「まあまあの奇跡」にて、みおが偶然虹色の服を着た人の並びを目撃した際にいた交差点。

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(2022年時点の伊勢崎駅前交差点)

 再開発の進行により、建物どころか交差点そのものが移設・再舗装されたため、アニメの風景を偲ばせるものは完全に消滅した。上の写真は聖地と同じ名前の「伊勢崎駅前交差点」であるが、場所も風景も完全に別物となっている。


地図(現・伊勢崎駅前交差点)
https://maps.app.goo.gl/oc1PsREbjPW2Whv59?g_st=ipc

伊勢崎駅バス停(大工バス・バス停)
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(2022年時点の伊勢崎駅バス停)

バスにてゆっこがボタンを押し損ねた後、降車したバス停。当時の伊勢崎駅バス停の景色がそのままアニメに採用されたが、再開発によりバス停のターミナル化と新設が行われたため、アニメと同じ風景は完全に消失した。

地図
https://maps.app.goo.gl/cu9ES3GXRRyqWp5x7?g_st=ipc


スーパーおおたIMG_8439
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(2012年に撮影されたストリートビュー)

中村先生がなのを待ち伏せしていたスーパー。

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現在は閉店ないし解体され、別の店舗・駐車場が建てられた。

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ブログ主が訪問した時点(2022年頃)では「スーパーおおた」の看板が残されており、痕跡を偲ぶことが出来た。

地図

https://maps.app.goo.gl/iEpTY4qu6qebfgmx8?g_st=ipc

伊勢崎駅IMG_8441
伊勢崎市の中心駅。アニメ0話にて旧駅舎構内が時定駅の背景に利用されていたが、現在は高架化事業に伴い建て替えられている。写真は現在の駅舎。

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(地上線時代の伊勢崎駅ホーム・LERK • CC BY 3.0

アニメで描かれた駅構内。現在は高架化されているため、上の画像のような風景は消失した。

地図
https://maps.app.goo.gl/qAnkFPNjzqvHpCft6?g_st=ipc

番外編
安中榛名駅IMG_8443
群馬県安中市に立地する北陸新幹線の駅。漫画「日常」のキャラクター「安中榛名」の名前の由来であると考えられる。 新幹線の駅でありながら、駅前に何もない「秘境駅」として鉄道ファンから知られている。

地図
https://maps.app.goo.gl/aR2bC1yUNxp9BM436?g_st=ipc

上信電鉄700形電車(JR東日本107系電車)
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※画像はWikipediaより(Nyohoho • CC BY-SA 4.0)
 
原作・アニメにて登場した電車。アニメ化当時(2011年)は伊勢崎駅(時定駅)に乗り入れるJR両毛線の主力として活躍していた。アニメに登場した車両の塗装はこの両毛線時代のもの。
 
2017年に両毛線を引退し5編成が上信電鉄に引き取られた。その際、各編成は上信電鉄の塗装に塗り替えられたが、1本のみ両毛線時代の塗装が維持されることとなった。
 
よって2023年現在、上信電鉄上信線でアニメ「日常」と同じ塗装の車両に乗ることが可能。(検査などで走行しない可能性があるので注意)

地図(高崎駅上信電鉄ホーム)
https://maps.app.goo.gl/XoiL2gnPY55JoJYz8?g_st=ipc

国際十王バス(大工バス)IMG_8471
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Tky_910_A3 • CC BY-SA 4.0

埼玉県北西部を中心に展開しているバス会社。アニメに登場する「大工バス」の車両塗装はこの国際十王バスのものをベースにしている。ただし、権利問題の回避のためか、配色は赤と青が反対になっている。

2004年から2021年にかけて、国際十王バスが、伊勢崎市を中心に営業している「十王自動車」を吸収合併していた時期があり、アニメにて採用されたバスの塗装はこの時のものを基にしている。

現在は「十王自動車」が再独立しており、旧国際十王バス時代のバスが新塗装の新車バスに置き換えられている。2025年現在、上記の青と赤の塗装のバスが全て消滅したかは不明だが、残っていても1〜2台と見られ、伊勢崎市内で同じ塗装のバスを見るのはかなり難しいと思われる。

代わりに、分裂元の「国際十王バス」では先の塗装が今も採用されている。熊谷などの埼玉県内で運行されているため、アニメと同じ塗装のバスを見たい場合はそちらのエリアを訪問することをお勧めする。

地図(熊谷駅バス停)
 https://maps.app.goo.gl/hQJ1zqjznNYRURpr7?g_st=ipc


チコマート
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※画像はWikipediaより(©Mr.ちゅらさん CC BY-SA 3.0)

1984年から2005年にかけて全国展開していたコンビニエンスストア。最盛期は日本全国に200以上の店を構えていたが、2000年以降はグループ会社の業績悪化に巻き込まれ、2005年に倒産した。

「日常」に出てくる「ティコマート」の元ネタと見られている。実際に伊勢崎市にも店舗が存在した。

ただし「ティコマート」の外観のモデルは東京都八王子市内のローソンであると考えられており、チコマートとの直接的な繋がりはない。

前述のとおり、法人格としてチコマートは消滅したが、屋号を引き継いだ個人経営の店が現在も関西圏に複数存在する。

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