2019年6月23日のプラレールレイアウト
2019年6月21~23日に開催された「展示会プラフェス新幹線全駅再現(西編)」についてですが、展示スペース及び部品が余っていたことから私製作のプラレールレイアウトを展示させていただくことが出来ました。
以下展示作品の詳細です。

基本的な構成は楕円形の線とを上下に並べた形になります。どの線路にも坂レールによる上り下りはなく、一つの階層で完結するようになっています。手前から奥に行くにつれて段数が高くなっているのが特徴。

手前は線路同士が多く立体交差しています。直線線路はすべて透明色のもので統一したので下が透けて見える構造に。

このように一番下の線路に目線を合わせるとまるで車両が奥の駅から走って来たかのようです。

一番奥には地下直線レールやドームステーションなどで飾り付けられた直線区間が並んでいます。

奥手前は都市の駅と地下直線レール、ドーム駅。どの階層の線路も車両が走り抜けられます。

実際に車両が走るのは上2段と4段で駅や切りかけレールによる一直線の構造。地下駅や地下レールはここではレイアウトを華やかにするために飾りの役割として使っています。

以上、2019年6月23日に展示させていただいたレイアウトの紹介でした。
それでは展示する機会を与えてくださった松岡純正さん、見て頂いた皆様、本当にありがとうございました。




